2007年7月5日木曜日

平原綾香 Concert Tour 2007 そら


平原綾香 Concert Tour 2007 〜そら〜 Final in 東京国際フォーラム

新しい職場もまだ4日目。家を出るのが早すぎましたのでDOUTORでサンドイッチを食べながら書いてます。

前述のとおり、私生活で変化がありましたため、ライヴから数日経ってしまいました。
遅ればせながらライヴログを残します。

はじめに感想を書いておきますと、今回は講演回数が多すぎた気がします。三ヶ月で30回以上というのは、Jリーグの試合よりも多いわけです。講演の合間にリハーサル、新曲の準備、テレビやラジオの収録、雑誌やWebの取材とこなしていては、十分な休息がとれませんよ。

このツアーで会場に足をはこんだのは2回目、つまり初日以来のライヴです。初日は三十路になる誕生日と重なったこともあり、最高に楽しみました。その記憶を越える期待を赤いアタッシュケースに詰め込み、東京国際フォーラムを訪れました。

遠足当日の子供のように興奮していたため、17時にならないと開場しないというのに、13時には東京国際フォーラムの敷地内を探索してました。

なんとか16時まで時間を潰し、入場口の前へ行くと、すでにちらほら人がいました。しかし、想像よりも寂しい雰囲気に、早過ぎたからかと自分を納得させました。

開場30分前になると、よく知る顔触れが続々と現れました。それでも気分が盛り上がりません。なぜだろう……

暇潰しに携帯で2ちゃんねるを見ると、リアルタイムにこの場をレポートするレスがあります。携帯を凝視しているねらーっぽい人達を携帯のカメラに納めて、ジュースを一口。

ふと気がつくと入場口に行列ができてましたが、全席指定なので空いてきた頃に悠々と入場(-_-)v

台湾からの留学生で日本語堪能のナイスGuyに挨拶し、あーやに恋する純粋な中学生にも軽く挨拶しました。さて、ホールへ入りましょうか。

席は1階、前から10列目の、ステージに向かって左側でした。大きなモニター(スピーカー)が目の前にあります。うん、よく聞こえそうです。それはさておき、ステージが狭すぎると感じました。観客席は奥まで広く、ステージの幅が狭いのです。これは後にハウリングを起こす原因にもなったと思います。

ステージの前にいたスタッフにペンライトが大丈夫か確認を取ると、大丈夫とのことでした。しかし、それを知り合いに伝えたところ、入場時には禁止と回答されたらしいのです。スタッフに再確認したところ、やはり大丈夫とのこと。ペンライトがある方が撮影映えするからでしょうか。

そんなこんなで、いよいよ開演です。目の前のモニターからVoyagersの大音響が鳴り響きます。でもちょっと変です。音が大きすぎるし、堅すぎる印象でした。

そして「あーや」の登場です。改めて説明しなくてもわかると思いますが、「あーや」とは平原綾香さんの愛称です。

♪Wall
♪誓い

順調に始まったかのように思われたのですが、序盤でハウリングを起こしました。このとき、会場全体に不安感が広がったように感じました。

♪Everyday
♪Gradation
♪Smile

ここでまたハウリングです。あーやが驚いたように見えました。神奈川県民ホールでもハウリングを起こしていたそうですから、たまたまではないようです。

そして、なんだかあーやの調子が悪そうでした。緊張しているのか、疲れているのか、元気がないような印象でした。

♪歌う風
♪感謝

このツアーの目玉として、新婚さんを祝福する企画がありました。それはすごく素敵なことだと思うのですが、ここで流れがピタリと止まってしまうのです。ハウリングから徐々に調子を取り戻し、これからアップテンポの曲へ進むというところで、流れが止まってしまうのは少し残念でした。

♪FONK MY NOLA
♪I Love Your Smile
♪虹の予感
♪Circle Game
♪Re:PEPPER

アップテンポの曲に前列のお客さんはノリノリになってきて、半分以上が立ち上がっていました。あーやも「最後だから」とあおり、会場全体の半分以上が立っていたと思います。このアップテンポのノリが大好きです。飛びはね、手をたたき、汗だくになりましたよ。でも横須賀の方がノれたかな。。。

♪しあわせ
♪夢暦
♪君といる時間の中で
♪Jupiter
♪明日
♪シチリアーナ

このあたりはとても素晴らしかったです。あーやの代表曲が続いた後、幻想的なシチリアーナの世界に酔いしれます。

♪そら
♪ありがとう

恒例となった、ファンからのプレゼント攻撃がありました。ファンとの距離が近いことは彼女の素敵なところです。

本編はここまでです。
1階席前方では拍手と「あーや!」の声援が止みません。しかし2階席はゾロゾロ帰り始め、約3割の席が空いてました。

そしてアンコールです。
帰り始めたお客さんが戻りました。

♪Come on a my house

「Come on a my 国際フォーラム」
以上で全編終了です。

今年のツアーは詰め込みすぎた印象です。昨年のツアーと比較することが適当かわかりませんが、昨年のツアーを越えられなかったと思います。

きっと、今後はさらによくなりますよねp(^^)q

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